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2006年8月20日発行 第306号 suzuki@jcp-shinagawa.com |
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緊急要望 8月9日、共産党区議団と地区委員会は高橋区長に対して「高齢者の負担増の中止と区独自の負担軽減策の実施、既存の制度活用について」と「プールの安全管理について」の緊急要望書を提出。濱野助役と新美企画部長が対応しました。
今回の申し入れは、8月6日付「ひろ子ニュース」でお知らせした、住民税・国保料・介護保険料の負担増に対して軽減を求めたものです。要望書は左記の通り。対応した濱野助役は、@国会で議論して決めた負担増を区として意見を言うつもりはない。A国の増税分を区が負担すれば財政が破綻する…という、区民に最も身近な自治体でありながら区民の声に心を寄せない冷たい答弁でした。 今ある制度の周知を (障害者・寡婦(夫)・寝たきり高齢者など) 税金の仕組みは複雑で、理解するのがたいへんです。現在ある制度を知らないために受けられない方がたくさんいます。 障害者、寝たきりの高齢者(要介護4・5)、寡婦(夫)の控除や非課税措置の制度は残っています。しかし手続きをしなければ受けられません。医療費控除も10万円または所得の5%を超えた場合に受けられます。 既存の制度の周知徹底を図ることは区の役割です。 安全なプール管理についても要望 埼玉県ふじみ野市営プールで起きた死亡事故は大きな衝撃でした。品川区に安全対策の徹底を求めて要望書を提出しました。 区側の説明によると、8月2日にプールの点検を行い、「荏原文化センターと学校38ヵ所のプール開放を中止して工事を行う。荏原文化センターは15日に再開ですが、学校プールは8月いっぱいかかる見込み」とのことでした。
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