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鈴木ひろ子 こんにちは鈴木ひろ子です。 2005年10月2日発行
第275号

suzuki@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。
品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律・生活相談会
弁護士さんも相談に応じます。
サラ金、遺産相続、医療や介護など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
予約の電話をお願いします。

日時
2008年9月29日(月)18:30〜
場所
鈴木ひろ子事務所
住所
中延2-11-7
電話
3783−8833

「しんぶん赤旗」をぜひお読みください。日刊紙:2900円・日曜版:800円/月 申し込みは3785−2810


品川区が要綱作成
解体工事の住民説明を義務化
予算委員会での質問が実現しました

私・鈴木は一昨年の予算審議で、地域住民に説明もせずに行われる解体工事について、業者の住民に対する説明会を義務付けるよう求めました。さらに今年、わが党の菊地議員がアスベストが大量に使用された時代の建造物が解体の時期を迎える危険性を訴え、早急に解体工事の住民説明を義務付けるべきと質問、品川区が検討を約束していたものが実現しました。

中原街道沿いのスナムラ家具跡地や昭和通りの栄湯跡地のマンション建築紛争時に、解体工事が大問題となりました。住民への説明が義務付けられていないため、近隣住民にまったく説明なく突然解体が始まり、振動、騒音、ほこり、さらにはコンクリートの塊が落ちてきたりなど筆舌に尽くしがたい苦痛を与えられ、体調を崩した方も何人か出たほどでした。

私は、一昨年3月の議会で解体工事の住民説明を条例で義務付けるべきと質問。担当課長は「検討したい」と答弁しました。

今年3月の予算審議で菊地議員は、アスベスト使用の建築物解体は業者からの届出制であり、チェックのシステムがないことを指摘。住民側からの監視体制のためにも緊急に説明会の義務付けが必要と求めていました。

要綱がついに実現

品川区は9月27日の建設委員会で解体工事の住民説明を義務付けた要綱を報告しました。その内容は以下の通り。

(1)解体工事説明が義務付けとなる建物は、床面積80u以上。
(2)説明範囲は、解体建造物の高さと同じ半径および境界線から10mのどちらか広い範囲の住民
(3)説明内容は解体方法や環境への影響と対策、アスベストなどの調査と処理対策、安全対策など7項目。

町会の皆さんとまちウォッチング

交通安全週間の初日の9月21日、山口交通安全担当課長に来ていただき、中延3丁目の町会長さんや副会長さんはじめ町会の皆さんと交通安全のまちウォッチングを行ないました。

場所はスーパー文化堂前の通りの3つの十字路。両側とも通りに向かって下り坂になっている上に、見通しが悪いため、交通事故が多いところです。数ヶ月前も、自転車同士がぶつかって一人の方が救急車で運ばれ、足首を骨折されたとのこと。町会で看板を立て注意を促す取り組みもされていました。

今回現場を見ながら検討した結果、3つの十字路にキララ舗装とキャッツアイ(十字路の真中で赤く光る)、1つの十字路にはカーブミラーの設置を山口課長に要望しました。山口課長は「検討します」と答えました。