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なかつか亮 なかつか亮ニュース 2006年9月3日発行
第158号

ryo@nakatsukaryo.net

ぜん息治療が無料に
受付:2008年5月1日(木)〜
実施:2008年8月1日(金)〜
東京公害患者と家族の会がお手伝い。申請など詳しくはぜんそく110番へ。
ぜん息110番:5840−8446 (平日10:00〜17:00)

気軽な町の無料法律相談会のお知らせ
日時:2008年9月19日(金)18:00〜
場所:日本共産党なかつか亮事務所
連絡先:昼:区議控室5742-6818 夜:事務所3773-3231
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。
8月の無料法律相談はお休みとさせて頂きます。 急な生活相談などは、いつでもご連絡下さい。


今年度も今年度もまた海外調査 自民党が提案
子育て支援の名でスイス

品川区議会では、自民党が今年度も海外調査の実施を提案しています。品川区議会の海外調査は区政に役立ったとは言えないのが実態。直ちに中止すべきです。

区民の税金740万円

今年6月、自民党は今年度の海外調査の実施を提案しました。予算は740万円。1人あたりでは約70円です。

  品川区議会の海外調査はほとんど役に立っていないのが実態。

  日本共産党は、こうした税金の無駄使いは中止すべきと主張。区民からも「税金旅行はやめるべき」という声が多くあげられ、他会派も次々と実施反対を表明。昨年はついに、自民・民主の二会派のみが参加するという事態になりました。

  それでも自民党は「他区がやめても品川区議会は絶対やめない」と主張。 いったい区民の生活をどう理解しているのでしょうか。

視察の時だけ「子育て支援」?

昨年の海外調査テーマは「少子化対策」。ヨーロッパのフランクフルト、オスロなどを視察しました。

少子化対策・子育て支援の調査そのものは重要ですが、海外調査はどのように役に立っているのでしょうか。

議会では子育て支援に逆行!

子育て世代の要望は品川区の調査でも、一番は「経済的支援」。世界一高いとも言われる、出産費用や学校教育費は大きな社会問題となっていますが、自民・民主はこうした区民の願いに背をむけ、区が提案する学童保育クラブの廃止や保育園保育料値上げに全て賛成。

いったい海外で何を調査してきたのでしょうか。 子育て支援を逆行させていると言わざるを得ません。

今年はスイス

今年の海外視察のテーマは「子育て支援」。場所はスイス。「少子化対策」は海外調査の口実ではないのでしょうか。こうした海外調査は中止すべきです。

最近の海外視察…テーマ、場所、予算など

12回目 2001年12月9日から17日
教育問題危機管理
オースチン10日、ポーランド市11日~12日、サニーベール13日、サンフランシスコ14日〜15日
総額590万円 7人

13回目 2002年8月25日から9月2日
行財政と議会の関係・環境政策・屋上緑化に関する実態調査
25日〜26日シアトル、ブレメルトン・ シアトル27日、サンフランシスコ・オークランド28日、フリーモント・サンフランシスコ30日〜31日
総額553万円 区議7人

14回目 2003年12月7日から18日
英国の教育改革の現状と背景
(イギリス:ロンドン、スコットランド:エジンバラ)
総額559万円 区議8人

15回目 2004年12月12日から20日
スウェーデンにおける社会保障制度について(ヨーテボリ市、ストックホルム市)
スイスにおける災害対策及び危機管理について(ジュネーブ市、ベルン市)
スイスにおける環境と街づくりについて
総額489万円 区議7人

16回目 2005年12月11日から18日
ヨーロッパにおける少子化対策について
ドイツ(フランクフルト市)、ノルウェー(オスロ市)など
総額600万円 区議7人

海外調査中止の声をさらにあげましょう!!