日本共産党品川区議団TOPへ            「なかつか亮ニュース」目次へ

なかつか亮 なかつか亮ニュース 2005年10月2日発行
第119号

ryo@nakatsukaryo.net

第2回定例会・日本共産党品川区議団の一般質問
日時:2019年6月27日(木) 14:50頃集合
質問者:鈴木ひろ子
質問テーマ:「羽田新ルート撤回」「重度障害者への日常生活支援」「補聴器購入費補助」「消費税10%中止を」 

品川区議選後、最初の本会議質問となります。
区役所隣の議会棟4階の区議会事務局にて傍聴券を受け取り、本会議場の傍聴席にお進みください。6階の共産党区議控室にも、お立ち寄りください。

お気軽にご相談ください
雇用状況が悪化し、失業に伴う生活困窮が増えています。「派遣切りで収入が激減」「アパート代が払えない」など、生活相談はいつでもお電話下さい。
労働相談も受け付けていますます。ひとりで悩まず相談はお気軽に。
連絡先:区議控室 5742−6818(昼) 事務所 3773−3231(夜)

気軽な町の無料法律相談会
日時:2019年7月26日(金) 18:00〜20:00
場所:日本共産党なかつか亮事務所
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。
できれば事前にご連絡ください。
連絡先 昼:区議控室 5742-6818 夜:事務所 3773-3231

なかつか亮の駅前宣伝
火曜日7:30〜大井町駅
金曜日7:30〜西大井駅
土曜日16:00〜大井町駅
スタッフ募集:区政報告を駅前宣伝で配付して頂ける方を探しています。少しの時間だけでも助かります。


最大で5時間の日影
学校から太陽の光を奪うな!

「なぜ、品川区は、わざわざ学校の隣に153mのビルを建て、学校の太陽を奪うのか」私は22日、第3回定例会本会議にて『学校の太陽を奪う再開発の見直し、学校の日照を確保する条例を』求め一般質問を行いました。

学校を取り囲む乱開発

大崎小中一貫校は来年の4月に開校します。 しかし、周辺を取り囲む再開発ビルによって、学校への太陽が遮断。日照、風害と子ども達が学ぶ学校の教育環境が著しく悪化します。

下の図をご覧下さい。 大崎小中一貫校の東側は4年前に完成した110m30階のオーバルコート。西側は今年、計画が決定した153m44階の東五反田二丁目第2地区。南側は現在工事中の100m級3棟の大崎駅東口第3地区。

ものすごい乱開発が学校周辺で進められています。

学校は最大5時間の日影に
品川区「最大限配慮した」?

学校には太陽の光が必要です

私は、本会議で「子ども達が学び、成長する学校には太陽の光が必要。深刻な日影となる再開発は見直しを」質問、品川区は「計画段階で、学校への日照を最大限の配慮をしてきた」と答弁しました。

最大5時間の日影

 学校周辺で進む3つの再開発。学校に対して、一つの再開発で最大3時間の日影、3つ再開発が重なると最大で5時間の日影となります。
 学校の1日の半分以上が日影に。これが「最大限の配慮」なのでしょうか。

学校を守ろう

議会を傍聴された方は「学校が日影になるなんておかしいと思う。子どもには良い環境のなかで学んでほしい。東京の子どもは、自然との体験が持ちにくい。だからこそ、せめて学校だけは少しでも自然を感じられる環境にしてあげたい」と話していました。

学校の太陽を守る大きな運動を

渋谷区では学校の日照を守る運動が始まり、1万筆を超える署名が区議会に提出、可決されました。子ども達には太陽の光の下で元気に遊び、勉強をさせてあげたいです。大きな運動を作りましょう。