日本共産党品川区議団TOPへ            「なかつか亮ニュース」目次へ

なかつか亮 なかつか亮ニュース 2005年10月2日発行
第119号

ryo@nakatsukaryo.net

ぜん息治療が無料に
受付:2008年5月1日(木)〜
実施:2008年8月1日(金)〜
東京公害患者と家族の会がお手伝い。申請など詳しくはぜんそく110番へ。
ぜん息110番:5840−8446 (平日10:00〜17:00)

滝王子通り拡幅問題、品川区説明会が行われます
日時;1回目2008年7月13日(日)午前10時〜
   2回目2008年7月15日(火)午後7時〜
場所:伊藤学園(旧伊藤中)3階視聴覚室
主催:品川区まちづくり事業部都市開発課
内容
・建替え助成やまちづくりルール
・アンケート調査の目的など
是非、ご参加を

気軽な町の無料法律相談会のお知らせ
日時:2008年7月11日(金) 18:00〜20:00
場所:日本共産党なかつか亮事務所
連絡先:昼:区議控室5742-6818 夜:事務所3773-3231
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。


最大で5時間の日影
学校から太陽の光を奪うな!

「なぜ、品川区は、わざわざ学校の隣に153mのビルを建て、学校の太陽を奪うのか」私は22日、第3回定例会本会議にて『学校の太陽を奪う再開発の見直し、学校の日照を確保する条例を』求め一般質問を行いました。

学校を取り囲む乱開発

大崎小中一貫校は来年の4月に開校します。 しかし、周辺を取り囲む再開発ビルによって、学校への太陽が遮断。日照、風害と子ども達が学ぶ学校の教育環境が著しく悪化します。

下の図をご覧下さい。 大崎小中一貫校の東側は4年前に完成した110m30階のオーバルコート。西側は今年、計画が決定した153m44階の東五反田二丁目第2地区。南側は現在工事中の100m級3棟の大崎駅東口第3地区。

ものすごい乱開発が学校周辺で進められています。

学校は最大5時間の日影に
品川区「最大限配慮した」?

学校には太陽の光が必要です

私は、本会議で「子ども達が学び、成長する学校には太陽の光が必要。深刻な日影となる再開発は見直しを」質問、品川区は「計画段階で、学校への日照を最大限の配慮をしてきた」と答弁しました。

最大5時間の日影

 学校周辺で進む3つの再開発。学校に対して、一つの再開発で最大3時間の日影、3つ再開発が重なると最大で5時間の日影となります。
 学校の1日の半分以上が日影に。これが「最大限の配慮」なのでしょうか。

学校を守ろう

議会を傍聴された方は「学校が日影になるなんておかしいと思う。子どもには良い環境のなかで学んでほしい。東京の子どもは、自然との体験が持ちにくい。だからこそ、せめて学校だけは少しでも自然を感じられる環境にしてあげたい」と話していました。

学校の太陽を守る大きな運動を

渋谷区では学校の日照を守る運動が始まり、1万筆を超える署名が区議会に提出、可決されました。子ども達には太陽の光の下で元気に遊び、勉強をさせてあげたいです。大きな運動を作りましょう。