日本共産党品川区議団TOPへ         「なかつか亮ニュース」目次へ

なかつか亮 なかつか亮ニュース 2004年5月2日発行
第69号

ryo@nakatsukaryo.net

第2回定例会・日本共産党品川区議団の一般質問
日時:2019年6月27日(木) 14:50頃集合
質問者:鈴木ひろ子
質問テーマ:「羽田新ルート撤回」「重度障害者への日常生活支援」「補聴器購入費補助」「消費税10%中止を」 

品川区議選後、最初の本会議質問となります。
区役所隣の議会棟4階の区議会事務局にて傍聴券を受け取り、本会議場の傍聴席にお進みください。6階の共産党区議控室にも、お立ち寄りください。

お気軽にご相談ください
雇用状況が悪化し、失業に伴う生活困窮が増えています。「派遣切りで収入が激減」「アパート代が払えない」など、生活相談はいつでもお電話下さい。
労働相談も受け付けていますます。ひとりで悩まず相談はお気軽に。
連絡先:区議控室 5742−6818(昼) 事務所 3773−3231(夜)

気軽な町の無料法律相談会
日時:2019年7月26日(金) 18:00〜20:00
場所:日本共産党なかつか亮事務所
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。
できれば事前にご連絡ください。
連絡先 昼:区議控室 5742-6818 夜:事務所 3773-3231

なかつか亮の駅前宣伝
火曜日7:30〜大井町駅
金曜日7:30〜西大井駅
土曜日16:00〜大井町駅
スタッフ募集:区政報告を駅前宣伝で配付して頂ける方を探しています。少しの時間だけでも助かります。


西大井
大  井
信号機・カーブミラー・白線の改善
危険な道路から子ども達を守ろう

毎日のように行き交う大型車

 滝王子通り(大井5丁目大井警察前→原踏み切り→朋友学園)は道幅が狭い上、交通量も多く、児童の交通事故が多発しています。

 大井協会前の交差点。新しい信号機に交換されたが、見通しは大変悪い上、歩道は狭い。点字ブロックもガタガタ。事故が多発しています。

 隣の立会い通りは重量制限があるため大型車は通行できません。そのため、ダンプカーやトラック等の大型車が毎日のように通行し危険な道です。

 伊藤小から西大井6丁目に向う交差点。「補助ミラーを設置してほしい」と保護者から相談。区担当者は「早急に改善します」と約束しました。

周辺には7つの学校2つの保育園

 周辺には小学校が3校(大井第一、原、伊藤)、中学校は2校(伊藤、冨士見台)、小野学園や朋友学園と計7つの学校があり、さらに2つの保育園(滝王子、西大井)、児童センターも1つあります。

 西大井5丁目コンビニ前。車のスピードを出しすぎを注意する白線が引かれました。

 平成19年4月には滝王子通りに隣接している伊藤中学校の敷地に小中一貫校が完成。さらに多く生徒がこの滝王子通りを行き交うことになります。

カーブミラーや白線の修繕、歩道の確保など、今後も改善が必要

 「危険な道路から子ども達を守ろう」「滝王子通りをもっと安全に」など改善を求める声は、以前から地域、PTAからも強く上がっていました。取り組みの中で7箇所ほど改善されましたが、いまだ不十分です。

 今後とも、子どもの目線に立って、危険な道路の改善に向け、地域、保護者と協力し、取り組んでいきたいと思います。

戸越3丁目交差点を『歩車分離式信号』に
取り組みにご協力を

歩車分離式信号設置に向けご協力を。

 昨年の5月、青信号で横断歩道をお母さんの後に続いて自転車で渡っていた佐藤菜穂ちゃん(当時6歳)が左折してきたダンプカーに巻き込まれて即死した事件がおきました。同年7月、菜穂ちゃんのご両親が、私の生活相談会に来られました。

「青信号で渡ったのに、なぜ事故がおきたのか。人と車が交わらない交差点なら事故は防げたはず」

 私は相談の翌日、ご両親と共に事故現場を視察。「事故の真相究明」「歩車分離式の設置」に向けて取り組みが開始されました。

 昨年は、佐藤さんのご両親と共に、品川区に対し、「事故防止」「交差点の改善」を求め陳情にいきました。今年3月秋田かくお都議に協力を頂き、都議会警察消防委員会で追求。警視庁交通部長は「分離式を含め、歩行者の安全対策を検討する」と答弁し設置に向けた検討を約束させました。

 4月に入り、緒方靖男参議院議員も現地を視察し、区、都、国、それぞれ協力して歩車分離式の設置にむけ大きな動きに発展しました。事件の真相追及やは弁護士さんを通じて行っています。一刻も早い解決に向け皆さんのご協力をお願いします。情報提供やご協力いただける方はご連絡下さい。

西大井6丁目
佐藤清志5709-0236

 戸越3丁目交差点を視察。
右:緒方参議院議員、左:秋田都議、撮影なかつか亮。一刻も早い解決を!!

学童廃止にひとこと言いたい

 たくさん方から意見を頂いていますので、シリーズで紹介します。

  『虐待、非行と子どもを取り巻く状況、働く親も不況、リストラ。長時間労働などの状況、共に深刻である。子ども、働く親、地域、学校、社会にとって必要だから原学童保育クラブは認められ、作られた。それを今、品川区は廃止。その上、保育園保育料を値上げして…「あなたの子育て応援します」(品川広報4月15日号)とは!!区民を馬鹿にすることは許されない。』

西大井 佐藤龍雄

 子ども達の声がきえた、現在の原学童。近所からも「寂しくなったね」との声が聞かれます。