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なかつか亮 なかつか亮ニュース 2003年10月26日発行
第46号

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原小・伊藤中 小中一貫校計画 決算特別委員会で追及!
「決定前の保護者からの質問に あえて一つ一つ答える必要はない」

 10月15日(水)決算特別委員会が行われ、私は「小中一貫校計画」について質問を行いました。区内第2校目となる原小・伊藤中の小中一貫校計画は、保護者からの質問に対し一切の回答のないまま、「非公開」の教育委員会で計画決定され、保護者の間には「なぜ質問に答えないのか?」と怒りの声が挙がっています。 この計画では、2年後には伊藤中は解体工事が始まり、プレハブ校舎(校庭に設置予定)になります。原小学校の保護者は、学校選択の提出が迫る中、突然の計画に戸惑いを隠せません。

 私は質問の中で保護者から区議団に寄せられた、あるメールを紹介しました。

 「この間の品川区のやり方にはため息しか出てきません。子どもたちのことどう考えているのでしょう?学童閉鎖ですまいるに移行すること、大井地区の小中一貫校の決定・・・我が子は1年生です。実は以前引越しを考えていました。しかし、品川区は公立の学童があったこと、家から小学校が近いこともあり働きつづけることも考え、引っ越しをやめました。それなのに、半年もたたないうちに学童閉鎖、そして小中一貫校の決定、もう怒りをどこにぶつけたらいいのか」 質問に対し教育委員会は「区民の意見を十分聞きながら学校をきめた。保護者の意見は参考として聞いている。あえて、このことに、一つ一つ決定前に答える必要はない」と話しました。

 私は改めて、トップダウンの行政に怒りを感じました。地域への説明、回答、合意のない小中一貫校計画の決定は見直すべきと思います。このような無計画、無責任の教育行政は、子どもたち新たなストレスを与え学校教育をゆがめます。直ちに公聴会を開催、計画の見直し求めていきましょう。

なかつか 亮