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なかつか亮 なかつか亮ニュース 2003年6月29日発行
第33号
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19日、東京都議会に提出した「大井3丁目14階建てマンション計画の見直しを求める請願」の審議が行われました。
 現在、このマンションは、建設工事が一方的に進められ、近隣住民は紛争予防条例に基づきに「あっせん」が進んでいます。
 日本共産党「かち佳代子」都議は委員会にて以下の質問を行いました。


かち佳代子都議 質問趣旨

 @周りは、ほとんど民家が立ち並ぶ住宅地のなかに、高さ42mというのはあまりにも高すぎる。隣地境界はたったの、約5mしかないところもある。住民にとっては大変な圧迫感、環境への影響もある。建築主は住民環境を、軽視した建物。
 A建築工事前は、ここには自然の緑が残されており、樹齢100年の椎の樹あった。この椎の樹は区には保存の計画書を出しながら、区にも、住民にも全く説明もなく、伐採を行った。
 Bアスベストの調査もずさん。建築主は、始めは住民に対し「アスベストはない」と説明し、住民から理由を聞かれると「目視による調査」と説明。結局、後から「アスベストはありました」と説明するなど、住民をはぐらかしている。
 C消防車が、東側も西側も入れない。結局、はしご車さえ届かないところで、マンションの住民は生活を強いられる。
 D現在建築中にもかかわらず、電波障害の資料が、昨日、住民に資料が渡された。業者の姿勢は問題だ。

最後に、「事業主は、誠意もないし、住民の皆さんときちんと話し合う態度に立っていない」と指摘し、請願の採択を主張しました。
 その後、他党からの質問は一切なく、この請願は「あっせん中」という経過から保留になりました。
三又交差点下には、モデルルームが完成まじかです。販売の準備も進んでいます。
 私は、住民に対し十分な説明も資料も示さず、住環境を壊し、自分の利益しか考えない建築主の姿勢には、怒りさえ感じます。樹齢100年の椎の樹を、地域住民や品川区に一切説明せず、一方的に伐採し、今なお、強引に工事をすすめています。業者は、直ちに工事を中止し、住民とよく話し合うべきだと思います。
 28日(土)は「新築工事説明会」が大井第二地域センター7時より行われます。
 今月末には、品川区議会に提出した、「建築見直しの請願」が審議されます。ぜひ傍聴を。審議日程は27日決定しましす。傍聴を希望される方は、共産党控室までご連絡ください。
   電話 5742-6818(直)
22日日本共産党西ばら後援会主催の「車いす地域ウォッチング」が行われました。天気も大変よく、当日は12人の後援会員が参加がしました。
午前10過ぎに時に、堀さんの家を出発し、西大井駅、品川駅、大井町駅と移動し最後はバスにのりました。私も車いすを後から押し体験しました。
 西大井駅には、車いす用のエレベーターの設置がなく、電車に乗るまでに30分もかかってしまいました。駅前駐輪場も少なく「もっと駐輪場を増やしてほしい」との声も多数よせられました。
 また、東急のバスには「車いすマーク」が掲示されているにもかかわらず「車いすに乗ったままではバスに乗れない」には大変驚きました。
 半日間の行動でしたが、大変勉強になりました。「西大井2丁目の大井教会前の交差点にカーブミラーをつけてほしい」などの声も上がり、翌日、早速区役所に陳情を提出しました。
 今後とも、西大井駅にエレベーターや駐輪所の増設など、見落としがちな町の問題も、大切に取り上げ、住民と共に解決していきたいと思います。
 沢山のご意見をお寄せください。
  なかつか 亮