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なかつか亮 なかつか亮ニュース 2003年2月2日発行
第17号
ryo@nakatsukaryo.net

お気軽にご相談ください
雇用状況が悪化し、失業に伴う生活困窮が増えています。「派遣切りで収入が激減」「アパート代が払えない」など、生活相談はいつでもお電話下さい。
労働相談も受け付けていますます。ひとりで悩まず相談はお気軽に。
連絡先:区議控室 5742−6818(昼) 事務所 3773−3231(夜)

気軽な町の無料法律相談会
日時:2019年2月15日(金) 18:00〜20:00
場所:日本共産党なかつか亮事務所
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。
できれば事前にご連絡ください。
連絡先 昼:区議控室 5742-6818 夜:事務所 3773-3231

なかつか亮の駅前宣伝
火曜日7:30〜大井町駅
金曜日7:30〜西大井駅
土曜日16:00〜大井町駅
スタッフ募集:区政報告を駅前宣伝で配付して頂ける方を探しています。少しの時間だけでも助かります。


住基ネット 8月25日から本格稼動

 昨年の8月、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)が稼動しました。赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に11桁の番号をつけ、管理運用する仕組みです。

 稼動以降、区役所に対し、区民から「番号を変えてほしい」「プライバシーは守られるのか?」等の意見が約1300件寄せられました。この問い合わせは異例の数です。

 共産党区議団は「住基ネットは中止。個人情報保護を明確にした条例」を提案しました。 その結果「安全性を脅かす不正行為を発見した時の緊急措置として、電気通信回線を切断することができる」という、ネット切断の区独自の条例を実現しました。

 しかし、これで安全性が十分補償されたわけではありません。政府は当初、住基ネットは「個人情報保護法」の成立が当然の前提、だから運営は安全(森首相当時)と説明していました。しかし保護法は、いまだ不成立。不十分のまま稼動だけが先行しています。小泉内閣は8月25日から本格稼動をさせる政令案を決定

安全性は? プライバシーは?
不安は依然残るままのスタートに不満

守る会後援会石井さん

コラム

 街角宣伝もいよいよ本格スタート。朝宣4回、昼宣 夕方宣伝と張り切って頑張っています。通りすがりの方から「毎日ご苦労さん」と激励をいただきました。ありがとうございます。

 27日には「守る会後援会」の石井さんと挨拶周りを行いました。雨の降る中、テクテク歩き、区民生活の状況や要求を伺いにいきました。 区民の声が生かされる区政を作りたいと思います。