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なかつか亮 なかつか亮ニュース 2003年12月22日発行
第13号
ryo@nakatsukaryo.net

第2回定例会・日本共産党品川区議団の一般質問
日時:2019年6月27日(木) 14:50頃集合
質問者:鈴木ひろ子
質問テーマ:「羽田新ルート撤回」「重度障害者への日常生活支援」「補聴器購入費補助」「消費税10%中止を」 

品川区議選後、最初の本会議質問となります。
区役所隣の議会棟4階の区議会事務局にて傍聴券を受け取り、本会議場の傍聴席にお進みください。6階の共産党区議控室にも、お立ち寄りください。

お気軽にご相談ください
雇用状況が悪化し、失業に伴う生活困窮が増えています。「派遣切りで収入が激減」「アパート代が払えない」など、生活相談はいつでもお電話下さい。
労働相談も受け付けていますます。ひとりで悩まず相談はお気軽に。
連絡先:区議控室 5742−6818(昼) 事務所 3773−3231(夜)

気軽な町の無料法律相談会
日時:2019年7月26日(金) 18:00〜20:00
場所:日本共産党なかつか亮事務所
弁護士と一緒に相談会を行います。生活のこと法律のこと、お気軽にご相談ください。
できれば事前にご連絡ください。
連絡先 昼:区議控室 5742-6818 夜:事務所 3773-3231

なかつか亮の駅前宣伝
火曜日7:30〜大井町駅
金曜日7:30〜西大井駅
土曜日16:00〜大井町駅
スタッフ募集:区政報告を駅前宣伝で配付して頂ける方を探しています。少しの時間だけでも助かります。


「私もそろそろ定年 このままでは家賃どころか生活が不安です」 二葉町 一丁目

 「都営住宅の最高希望倍率88倍。前回号のニュースをみてびっくりした。娘は、いまだフリーター生活で、自分の生活で精一杯。私は、そろそろ定年を迎える。

これからは、祖母の看護にいよいよお金がかかるので、今の家賃では生活がきつい。家族が安心して暮らせる低家賃の住宅に引っ越したい」

 前回のニュースを読んでの驚きの声がよせられました。先の見えない不景気の中、高い介護保険料、医療費負担に加わわり、ますます区民生活を苦しめています。

 「娘2人苦労して1000万円かけて、大学を卒業させたのに、1人はフリーター、もう1人は求職中。泣くになけない」 さらに、青年の就職難も重なり家計は火の車。高い家賃。安心して住み続けられる区営住宅の建設が急がれます。

コラム

 思えば、今年9月「共産党の活動がしたい」と決意し、6年間勤めていた居酒屋を退職。あっという間の3ヶ月でした。
 地域の方と宣伝をしたり、青年とピースウォークに参加したりとても楽しく活動ができました。 町を歩いていると「若いね、頑張ってください」「共産党もイメージが変わったな」など声をかけられることも。本当に元気が出ます。
 来年もよろしくお願いしたします。

福祉削って、ため込み542億円
区営住宅建設は十分可能です

 高橋区長は大企業のオフィス街開発には熱中。これまでも472億円の区民税を使ってきました。

 いっぽうで、生活保護の入浴券を毎年10枚削減、今後は廃止を検討。 そして保育園、学童保育クラブ、学校、図書館を中心に1056人もの職員削減。区営住宅の建設は計画すらありません。

 区民生活サービスは大幅に切り捨て、オフィス街開発に熱中し、542億円の税金を貯めこみました。

 区営住宅建設のためのお金はその気になれば十分足ります。不景気の時だらこそ、生活を応援することが区政の仕事です。

現在の約2倍
大崎ゲートシティー開発費で区営住宅550戸建設は可能
不景気のときだからこそ、いのちと暮らしを守る区政をつくりましょう。