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みやざき克俊 みやざき克俊ニュース 2004年5月30日発行
第443号


議会の新体制決まる みやざきは総務・議運・行革を担当
日本共産党は監査委員の選任に反対

<常任委員会>
 総 務 ― みやざき克俊
 区 民 ― 菊地貞二
 厚 生 ― 南 恵子 ○
        飯沼雅子
 建 設 ― 鈴木ひろ子
 文 教 ― 沢田英次
        中塚 亮
<議会運営委員会>
   沢田英次
   みやざき克俊

※ ◎は委員長、○は副委員長

<特別委員会>
 自治制度 ―  南 恵子
           中塚 亮 ○
 行財政改革― 沢田英次
           みやざき克俊
 街づくり ―   菊地貞二 ◎
            飯沼雅子
            鈴木ひろ子
<党区議団役職>
 団 長 ― 沢田英次
 副団長 ― 南 恵子
 幹事長 ― みやざき克俊

 5月27日に区議会第2回臨時会が開催され新議長選出と各委員会の構成を決めました。日本共産党の各議員の新たな配置は上のとおりです。

 議長には松澤利行議員(自民)を選出、議会選出の監査委員には林宏(自民)・土井洋一(民主)両議員が選任されました。なお、日本共産党区議団は監査委員の選任に反対しました。

 先月、東京地裁は自民党区議団がキャバレーでの遊興費を政調費から支出していたことを違法と認める判決を下しました。この問題は区民オンブズマンの会が、遊興費への政調費支出は不当だと住民監査を請求したのに、区監査委員が却下したため裁判になったもの。地裁は違法な支出と認定しましたが、あらためて請求を却下した監査委員の責任が問われています。

年金改悪に反対です
安心どころか「100年不安」 住民の怒りの声(その4)

 年金改悪法案は、自民・公明が説明してきた保険料に上限を設け、給付は現役世代の50%を下回らないという「年金百年安心」の2枚看板がウソだったことが判明。住民の怒りはさらに高まっており、世論調査では7割の国民が年金改悪に反対しています。

◆年金保険料を35年間収めてきたけどこれ以上払いたくない。だって、もらえる金額も減らされそうだし、もしかしたら年齢も先送りされたりして…。今のままでは、自分の老後のくらしなんて考えもつかない。(男性・55才・自営業・戸越6)

◆そろそろ年金が身近に感じるようになった。「年金百年安心」という宣伝は「まゆつばもの」と思っていたが、それでも頭にくる。クロをシロだと支持者に信じ込ませるのは公明党の常套手段だが、「商品券」といい今回の年金といい、公明党の政権担当能力はこんなところだ。(男性・49才・豊町6)

◆パートだったので年金は月10万円そこそこ。アパート代は月6万円で生活費はほんのわずか。貯金も少ないので、年金減らされたら生活できません。ひとり暮らしなので不安でしょうがない。大臣や国会議員が保険料を払ってなかったが、年金に頼らなくていい人は私らのような生活を知らないんでしょうね。(女性・74才・二葉3)

◆医療費が高くて困ります。それなのに年金が15%も減らされるなんて、年金で足りないので今でも働いているのに…。(女性・67才・二葉3)

※年金問題に関するご意見をお寄せください。 みやざき克俊

年金100年安心-2枚看板はウソだった

 自民・公明は、

  1. 保険料は、厚生年金が18.3%、国民年金は月16,900円で固定する。
  2. 給付は、厚生年金で現役世代の50%を確保する

―と説明してきました。(公明新聞 4月26日付け)

 ところが、参院で小泉首相は「物価が上がれば保険料も上がる」、「50%は65歳時点だ」と答弁。これまで「年金百年安心」といってきた政府、自民・公明の説明はウソだった!!

 実際はこうなる…