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2006年3月12日発行 第885号 minami@jcp-shinagawa.com |
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10月6日(月)から決算委員会が始まります。共産党控え室で視聴できますのでお出でください。 来年度予算要望をまとめるために各団体と懇談をしています。 「八潮まちづくり」についてのパブリックコメントがあります 品川区長期基本計画についての意見募集(パブリックコメント)があります 相談会日程 |
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学校給食アンケートご協力ありがとうございました 4月から八潮地域の5校で、給食の民間委託される計画に対して、アンケートを八潮地域に配布いたしました。早速、郵送で回答が返ってきました。ありがとうございます。 中間集約をいたしましたので、簡単に報告いたします。 八潮は他の地域とは違う集中調理方式 集中調理方式とは、一つの学校で委託業者に調理させて他に学校に配達するものでいろいろな問題点を含みます。 南が2月24日に一般質問してわかったことは、八潮小学校で調理したものを八潮北小と八潮南小に配達します。また、八潮中学校で調理したものは八潮南中に配達します。配達時間は近いので「数分」だと言いますが、児童・生徒の前に並ぶまではとても数分では出来ません。また、衛生管理の問題もあります。 委託を決める前に アンケートに寄せられた声には、「集中調理方式の案が出されるに至る検討の経過など、この問題全体についての区の考え方が周知されていない」と区の強引な進め方に「削減先にありきに思える」と厳しく指摘する意見がありました。本当にそうです。 また、多く出された意見に、アレルギーを持つ子どもへの対策がきちんとられるのかと不安も出されました。アレルギーを引き起こす食品は卵とか大豆とか子どもによっていろいろ違いますが、この対策について教育委員会学務課に問い合わせると、「原因の食品を取り除きますが、それの代わりの食品を取り入れることはしません」といいます。そして「食べられない食品が多くあれば、それだけ量も食材も少ないのでカロリーが取れなくなり、お弁当持参になることもあります」と言いました。 国が進める食育に逆行 国は食育基本法を昨年6月に定め、「子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。」「健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。」としていますが、この内容に逆行していると思われてなりません。 学校給食に関するアンケート回答内容とご意見
給食関係のご意見
その他のご意見
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