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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2006年6月11日発行
第271号
iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


ご存知ですか?サーマルリサイクル不燃ごみと可燃ごみを一緒に燃やす?
7月1日荏原1・2丁目モデル収集開始

ごみの分別変更の為のモデル実施が7月から始まります。モデル地区、荏原1・2丁目西五反田5・6丁目には清掃事務所から全戸訪問とチラシの配布がありました。今まで分けていたごみをどうして一緒に燃やすのでしょうか。

環境を悪化させるサーマルリサイクルは中止を

区は、プラスチック、革・ゴム製品を不燃ごみから可燃ごみに変更し、排ガス対策等環境に配慮した品川清掃工場で焼却し、熱回収(サーマルリサイクル)する方向を示しました。焼却でごみは減り、熱エネルギーに活用と良い事尽くめの説明ですが、国・都・区が一体となって進めようとしているサーマルリサイクルには大きな問題があります。一緒に考えてください。

環境が危ない

石油を原料とするプラスチックの焼却は、ダイオキシンや重金属類、化学物質等の有害物質の発生源となります。焼却による生物への影響や、地球温暖化等の環境破壊・汚染が問題です。 新しい焼却炉でのダイオキシン対策は十分と宣伝していますが、EUや米国と比べると甘い基準です。大量焼却を続けていくことは、環境保全、資源保護の立場からとうてい許されません。

ごみが増大

ごみが減らない最大の原因は大量生産、大量消費にあります。リターナブルビンが激減し、缶・ペットボトル・使い捨てのプラスチック容器がどんどん生産されています。これを燃やして量を減らすのでは、製造業者も消費者もごみを減らす努力を怠ってしまうのではないでしょうか。自治体が燃やしてくれれば、企業としては、リサイクルの費用を負担することなく、大喜びで使い捨て製品を作り続けることでしょう。

国の先取り品川区

「大田第2清掃工場で燃やしていた物を品川清掃工場に移し燃やすだけのこと」環境清掃部長の委員会答弁です。10年前からサーマルリサイクルを実施し、どうして区民に黙っていたのでしょうか。

バザーの御礼

5月28日のバザーに、品物をお寄せいただきました皆さん、当日買い物に来てくださいました地域の皆さん、ありがとうございました。地域のご協力でバザーを成功させることができ、一同心から感謝しています。いつも心配な天気ですが、途中から青空も見え、お客様が途切れることなく大盛況でした。

  1カ月の準備期間中、100件を超える連絡をいただき、品物をたくさん頂いたおかげです。収益は、毎月1回行っている無料法律相談など事務所の活動に使わせていただきます。人手不足のため、不行き届きの点が多々あったかと思いますが、お許し願います。

  ご近所の皆様にはご協力深く感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。

バザー実行委員会一同 いいぬま雅子