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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2006年1月1日発行
第259号
iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


住み続けたいまち
あなたと共につくります

今年もよろしくお願いします

しんぶん赤旗カレンダー見ていただけましたでしょうか。国房魁さんの子どもの写真は、一年の幸せを運んでくる天使のようです。子ども達がまっすぐに育つ、人を大切にする社会つくりましょう。

「住民こそ主人公」どしどしご意見お寄せください。
議会に届け実現します。

住民参加のまちづくりにこだわりたい

品川区内あちこちで開発が進んでいます。人口が減っているのに、どうして鳥も住まない地上60mに人間が住まなくてはならないのでしょうか。

イギリスでは、高層建築をこわし住宅は5〜6階に造り直しています。子どもは、地面に近い低層で育てるよう配慮されているそうです。まちづくりを考えるならば、今より良いまちにしようと、住民の総意を集めるべきです。19階建てマンションが林立する武蔵小山駅東地区開発は、誰が願うまちなのでしょうか。「武蔵小山の居住環境を考える会」のみなさんと共に低層化を求めています。

もっと子育て支援を

お父さんは深夜帰宅、お母さんは妊娠解雇と、仕事と家庭と両立できない労働環境が、子どもをもう一人産む事を阻んでいます。ノルウェー、フランス、ドイツでは、「男女が平等であってこそ」と働きながらの子育てに手厚い支援があります。男性の育休取得90%。児童手当は日本の3〜4倍。労働時間短縮で延長保育は不要。夢のようですが、子どもは社会の宝と考えれば当然です。「もっと支援を」の声を上げましょう。

「子どもは神様の贈り物、年寄りは芸術の賜物」デンマークの言葉ですが、人を大切にして「持続可能な国」が成り立っています。日本も税金の使い方見直すべきです。大企業優遇やめて!