日本共産党品川区議団TOPへ笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース」目次へ

いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2005年12月4日発行
第257号
iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


「保育園入れて!働けない」待機児300人
「子育てにやさしい社会を!」お父さんは残業で「過労死ライン」

11月25日本会議で一般質問をしました。お母さん達の切実な声を聞き「仕事と子育ての両立・経済的負担の軽減を本当に取り組む少子化対策」を求めました。

区長の答弁・・「品川の保育が有名なるがゆえに待機児が増えている」

どうして少子化が改善されないのでしょうか。公園で子育て中のおかあさんに聞きました。

「育休が空ける前から、復帰したら夜勤をしてほしいといわれ途方にくれています。夫は毎晩11時過ぎの帰宅、日曜日もなく子育てに全く関われません」(看護師)

「女性は出産で仕事をやめざるを得ない。職場復帰したくても、保育園はいっぱいで働けない。保育園をいつでも入れるようにしてほしい」(幼稚園児の母)

「子どもが生まれてから貯金はゼロ。2人目はとても無理。児童手当5千円ではおむつ代にもならない。児童手当を上げてほしい」(専業主婦)

労働時間の短縮など子育てできる労働環境を

大企業中心のリストラの嵐が吹き荒れ、パート、契約などの非正規雇用が急増。若い人の2人に1人が年収105万円と正社員の4分の1の低賃金。自立した生活は困難で「結婚など考えられない」と訴えます。一方サービス残業当たり前、20代から40代の男性の4人に1人が残業月80時間以上の過労死ラインを超えた長時間労働です。「小泉構造改革」は、大企業の求めるままに規制緩和を繰り返して来ました。子育てできる働き方への改善を求めました。

公立保育園を増設し、希望する全ての子育て支援の拠点に

保育園に入れない待機児が現在300人を超えています。品川区は、テレビ、新聞等で「夜間保育・病時保育・在宅支援」など大宣伝をして他区から子どもを呼んでいます。しかし引越してきたら保育園不足ではたまりません。

在宅子育ての支援も始めた保育園です。公立保育園の増設を柱にすえた子育て支援を求めました。政府は「待機児0作戦」を掲げていますが、実際は、保育予算を大幅に削り、定員の120%を超えて受け入れる「詰め込み保育」で解消しようとしているのです。

合計特殊出生率0.88は大変な事態

女性が生涯で産む子どもの数を示したのが合計特殊出生率です。国が1.29ショック。東京都は、1.00。品川は0.88と深刻な事態です。ところが私の質問に対し、「行動計画の中に位置づけている」「国に働きかけている」「保育サービスは全国屈指」と自画自賛する区の姿勢に少子化を克服しようと言う気迫は感じられません。子どもは宝物です。乳幼児医療費無料化に引き続き、出産祝い金制度など経済的支援策も訴えていきます。どんどん声を出していきましょう。