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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2005年9月18日発行
第254号
iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


厚生委員会報告
小山七丁目に高齢者施設建設
旧亀田邸跡地に07年春オープン

小山の家隣地、旧亀田邸跡地に新しいタイプの高齢者福祉施設が建設されます。区立ですが、指定管理者制度を使います。運営事業者の選定が決まり、今後条例として議会にかけられます。

指定管理者制度とは

03年9月地方自治法が改正され、公の施設の管理に指定管理者制度を導入。公の施設の管理は、区の出資法人や公共団体などに限られていたが、議会の議決を経て指定された民間事業者を含む幅広い団体(指定管理者)に委ねる事ができるようになった。

認知症高齢者グループホームほか在宅介護を支える拠点に

地域に高齢者の施設ができるのはうれしいことです。旧亀田邸の木造と鉄筋の建物と庭園を生かし、区が整備します。質問で明らかになった内容を伝えます。

(内容)
(1)認知症高齢者グループホーム1ユニット(定員9名)
(2)小規模多機能型居宅介護、地域密着型の在宅介護を支える、デイサービス、ショートステイ、訪問機能を組み合わせた新しい事業です。

(対象者)
グループホームは要介護2から3程度、認知症を重視した選定。小規模多機能は、対象は広がる。25名程度の登録制。

(費用)
月額費用となるが未定。私は、誰もが利用できるよう低コストに抑えるよう要望しました。

(事業者)
社会福祉法人新生寿会、岡山県で様々な高齢者事業を運営する法人。10月厚生委員会の視察で調査をしてきます。

(今後のスケジュール)
工期は06年7月から07年1月。春にオープンします。