日本共産党品川区議団TOPへ笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース」目次へ

いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2005年6月12日発行
第248号
iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


引き続き回答お待ちしています生かします!あなたのご意見
アンケート回答882通

党区議団は先月20日以降、区民アンケートを全戸配布しました。6月8日現在多数の回答が寄せられています。たくさんの記述をしっかりと受け止め、みなさんと共に政治を変えて行きます。後日きちんと報告をしますが、中間報告です。

(1)現在の暮らしについて
悪くなった 61.5%
変わらない33.1%
良くなった 5.4%
(2)暮らしの中で負担が重いものは
国保・年金など社会保障75.7%
所得税・区民税            53.0%
介護保険料                44.7%
(3)政治に要望したいこと
景気対策    51.1%
高齢者対策 44.0%
低所得者対策30.5%
(7)防災対策で必要なことは
避難所の整備52.1%
避難路の確保 48.7%
家屋・マンションの補強工事費の助成46.1%
(8)憲法9条を変えようとする動きについて
変えるべきでない50.8%
わからな い26.6%
変えるべきだ21.1%

生の声を紹介します

○周りの友人がなかなか就職が決まらない。(産休など条件を加味して選ぶのは難しいとの事)仕事量が多いのも問題。飲食店など表向きは労基法により休日があるように見えても実際は33日休みなしなど当たり前。(21歳女)

○改憲に反対。9条に限らず、憲法の精神、理念の実現こそ大切だと思う。9条に限定すれば、自国民も含め、他の国の人に銃口を向けるのはまっぴらごめんです。(55歳男)

○どこでもマンションを建てていますが家賃が高くて借りることができません。高齢者が安心して生活できるよう家を立ててください。(不明)

○今はとにかく子どもに対 する援助を少しでも多く受けたい。できればもっと生みたいのにこれからの生活を考えると踏みとどまってしまう。子沢山を応援して。(32歳女)

21歳から92歳まで要望、意見満載。税金の無駄使いへの怒り、政治不信記述多数。宝物のようなご意見です。