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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2005年5月15日発行
第246号
iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


介護保険大改悪のねらい
利用制限!負担増!
ヘルパーステイション実態調査

H12年始まった介護保険が5年後の見直しをしています。5月10日衆議院本会議は介護改悪法案を自民、公明、民主の賛成で可決。政府の本音は「サービスの抑制と負担増」。どのような影響が出るのか調査を始めました。今回は中小事業者編です。

「昨年の黒字は2ヶ月のみ」
「介護保険とっくに破綻している」

在宅介護を支えるヘルパー派遣の事業者を5ヵ所訪問しました。新制度の影響調査だったのですが、実態にあわない保険制度の問題点を認識して帰ってきました。

「玄関のガラスを拭いてほしい」介護保険外でできない

介護保険は、利用範囲が厳しく制限されています。大掃除の時期、一人暮らしの方が玄関など汚れが気になって頼んでも、できない事になっています。通院介助は、一度に内科や整形外科など受診し時間がかかっても、最高2時間しか認められず、待ち時間はボランテイア。など利用者の願いに沿った保険になっていないため、業者は努力していますが収入にはならない。

時間給、出来高払いでは生活できない

ヘルパーの移動時間、報告書作成、待機時間に賃金が支払われるのは当然です。しかし介護保険から事業者に支払われる介護報酬が実状にあっていないため、ヘルパーは8割が非正規、その7割が月10万円以下。良いヘルパーさん確保のため努力している事業者は赤字続きです。

政府の見直し法案
(1)要支援など軽度者の在宅 サービス利用を制限
(2)介護施設の部屋代・食費を 保険外とし全額自己負担 に
(3)「見直し」しても保険料 は大幅アップ

(1)については、介護予防を新たに組み入れますが、要支援、要介護1の方は、介護予防中心にしてヘルパーやデイサービスの利用を制限しようとしています。
事業所は、法案審議中で、区の説明では内容が解からないとしながらも、
「一人暮らし(家族が働いていて日中独居の方も含め)の方の家事援助は、減らせない。いつどうなるかわからない。サービス外の時間も気にしている」
「利用者さんが人間らしく生きられ、ヘルパーも生活ができ、やりがいのある仕事にしたい」と語ってくれました。

国庫負担の引き上げ求めています・・・共産党

介護保険が実態に合わない原因は、政府が国庫負担の割合を50%から25%に引き下げたからです。今回の見直しは更に国の支出を減らし国民負担を増やす大改悪です。税金の無駄使いはたくさんあります。介護保険改善のために使わせましょう。