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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2005年1月2日発行
第235号

iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


どの子もわかる授業・楽しい学校
30人学級実現しましょう
東京都がやる気になればできます

 全国で、公立小中学校の学級定員を、国の標準(40人)より少なくする「少人数学級」が急速に広がっています。何よりも、子どもたちが「学校が楽しい」と評価しています。東京・品川でも30人学級を是非実現したいです。

2005年45道府県で実施
広がる少人数学級

 父母、教育関係者の粘り強い運動が、国・文部科学省を動かし少人数学級を実施する自治体が増え、未実施は香川県と東京都のみになります。「三位一体の改革」の中で、義務教育費国庫負担制度の縮減・廃止など、新たな問題も出ていますが、子ども達を健全に育てるために、税金を使うよう求めていきましょう。

「勉強がわかるようになった」

 と子ども達の声、「学習理解度を把握しやすくなり、理解不十分な子により多く支援ができる」(担任)「心の安定、落ち着きが感じられる](保護者)とすでに実施している全国の自治体から成果が報告されている少人数学級です。この話をすると「うちの子の学校はすでに少人数学級」と答える人がいますが、下の表をご覧ください。学校により倍も人数が違っています。国基準が40人になっているからです。区内で31人以上のクラスは小学校で3割、中学校では8割もあります。教育基本法には、教育の機会均等が明記されています。

H16年度1年生の児童数・学級数比較

少人数学級と少人数授業との違い

 政府も区教育委員会も、「少人数授業をやっているので、小人数学級はやらない」といいます。「小人数授業」は、特定の教科について学級より小さい学習集団に分けて授業を行うものです。能力別グループ編成になると、子ども達のやる気を失わせるなど問題点が多い習熟度別指導もその一つです。 じつは「少人数授業」は、国民世論に押されて「少人数学級」を検討しようとした文部科学省が、財政当局の圧力に負け、その代用品として出してきた側面があります。お金がさほどかからなくてすむからです。しかし問題も出てきています。授業によってグループや先生が変わると、クラスの子ども同士のつながりや、学級担任との関係が希薄になると危惧されています。日本教育学会の調査でも、校長先生は「少人数学級の方がいい」と言っているのです。

署名に取り組んでいます共産党に期待してください

 品川区議会文教委員会では11月29日「30人学級の早期実現を求める請願」の審査を行いましたが、自民、公明、民主の反対で不採択となりました。「人数ではなく、教員の熱意、資質が問題」と反対しました。今、子ども達が育ちにくい問題が山積みですが、教師に問題を押し付けていませんか。世界も日本も流れは少人数学級です。

 日本共産党は、全都で、30人学級(少人数学級)の早期実現の署名に取り組んでいます。品川では、1月末まで1万筆をめざしています。要求が広がり全都の運動になるようがんばります。子ども達の今日、そして未来のため、力を貸してください。


地域の中で育つ子ども達 子どもの火の用心体験

 年末から始まる夜回りご苦労様です。12月19日夜小山2丁目東部町会では、子ども達も加わって町内一周の夜回りが行われました。
初めて拍子木をたたく子どきどきしています。「火のよーじん」の掛け声も、町内を一周するころには、よく通り効果抜群です。とても良い企画だと感激しました。