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2004年12月12日発行 第233号 iinuma@jcp-shinagawa.com |
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ねたきり高齢者・身体障害者への紙おむつ 私の母は、要介護4、狛江市に住んでいます。姉が介護をしていますが、先日紙おむつのことが話題になりました。領収書を添え4ヶ月まとめて申請すると上限33,000円、現金支給でたいへん助かっているとの事。品川区も良くしていきたいので状況を伝えます。
本事業は、ほとんどの区が、区事業として行っていますが、品川区は社会福祉協議会(社協)が区の補助金を受け行っています。7種類の紙おむつから選択し申請すると月一回配達されます。15年度は、13,891人支給額40,436,382円(月一人当たり2,910円)23区の紙おむつ支給状況について調査し驚きました。紙おむつの支給枚数は最低レベル、現金支給していないのは品川、渋谷、杉並の3区のみでした。この問題は鈴木区議が決算特別委員会で取り上げました。 「入院するとほとんどの病院で指定おむつとなり区支給のおむつは使えません。最近では病院も紙おむつが大量の産業廃棄物となるため布おむつ使用のところが増えた。1ヶ月の入院費が20万円以上が当たり前。おむつ代が5〜6万円かかる。入院時は現金支給にしてほしい」。この声を受け、入院時の現金支給と枚数増を求めて質問しました。区内で要介護認定を受けているのは約8800人、その内病院に入院中の方は780人、約9%です。 早津高齢福祉課長は「現段階で区の考え方はこのままでいきたい」と冷たい答弁。改善させていましょう。
12・5バザーにご協力まことにありがとうございました。 おかげさまで大成功でした。品物をご寄付いただきました皆さん、当日買い物に来てくださったみなさん、お手伝いしてくださったみなさんに心より感謝いたします。地域に役立つ事務所として努力してまいります。 |