日本共産党品川区議団TOPへ笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース」目次へ

いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2004年12月5日発行
第232号

iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


子育て世代の願いは、経済的支援!
保育料2子目は半額、3子目以降は無料に!
共産党が条例提案をしました

 政府は「少子化社会対策基本法」「次世代育成支援推進法」をかかげてはいますが、「三位一体改革」の名のもと、予算を減らしています。「子どもは社会の宝」税金の無駄使いをやめさせ、子育てを応援します。

乳幼児医療費無料化の成果に続き、パパ・ママの願いを広げます

 百年後の日本の人口は半分以下になる深刻な状況です。結婚、出産は個人の選択によるものですが、結婚をしたい、子どもを持ちたいと願う人達の障害を取り除くことこそ今すぐ行う課題です。夫婦が持ちたい子ども数は2〜3人ですが、実際は平均1・3人です。理由は子育てにお金がかかりすぎるからです。区のアンケートでは経済的支援が第一に求められています。11月25日から始まった第4回定例会で提案しました。

妊婦検診、無料回数を増やして

 妊娠出産は病気ではないために保険がききません。検診に10万円。分娩入院費が40万円と重い負担です。現在、2回のみの妊婦検診無料の回数拡大を求めました。

保育料7〜8万円認証保育所に助成を

 都が2年ほど前から独自に実施した認証保育制度。現在区内8ヵ所あります。都と区の補助が少なく父母負担がたいへんです。以上宮崎区議の一般質問です。区は子育て先進区と自慢していますが、2点の答弁は拒否、少子化対策やる気なしと感じました。

認可保育園2人目以降の保育料の軽減を

 2人3人預けている家庭の保育料負担たいへんです。@同時に入園している2人目の保育料は全て半額にA3人目以降は無料にと条例提案し、29日の厚生委員会で審査しました。全国の市町村を調べてみると、大阪市、神戸市など、2子目の半額は当たり前、3子目の無料、9割減額も広がっています。23区では世田谷区、板橋区が実施。委員会で自民党、公明党、民主党は「預けていない人との不公平」を理由に不採択にしました。共産党区議団は、乳幼児医療費無料化の条例提案を8回行い、地域の方々と運動を広げ、今年就学前全ての子どもの医療費無料化を実現しました。在宅で子育てしているお母さんも、共働き家庭もどちらも大切です。子どもを生み育てることみんなで応援していきましょう。