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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2004年9月26日発行
第223号

iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


5年目の制度見直し ストップ!介護保険改悪
地域から声をあげましょう

 敬老の日によせて、FAXをいただきました。高齢化社会のもと、一人でも多くの人が、地域で最後まで過ごせるようにとの願いと私への励ましのお便りでした。前号で国の審議会の「介護保険制度の見直しに関する意見書」について知らせましたが、このままでは大変なことになります。再度取り上げます。是非周りの人に伝えてください。

「医療・介護複合施設を地域に」
「バリアフリーな高齢者住宅を」

 敬老の日だというのに新聞には介護に疲れた悲しい事件ばかり。お便りには、、介護ができなくなったら、自分が死んだらどうなるのかと将来の不安をかかえる老人のためにも地域の運動の先頭に立ってほしい。あせらず、少しづつ前進をと励ましのことばがありました。知らせることから始まる私の仕事です。

 来年1月の通常国会での法案提出に向けての審議会での検討の中身は

  1. 介護予防重視と言いながら要支援や要介護1など軽度者を介護保険制度から外す
  2. 利用料を現在の1割から引き上げる(部長は1割維持と答弁)
  3. 特養ホームの対象を重度者のみとし、利用料に住居費・食費・光熱水費を新たに加える
  4. 障害者福祉「支援費制度」の国の負担を減らすため、介護保険制度との統合
  5. 保険料徴収を現在の40歳以上から20歳以上に拡大する

 改善点(痴呆ケアの整備・事業者への監督強化など)もあるのですが、読めば読むほど、負担増、利用の制限につながる改悪内容です。 部長は「総論では品川区の目指してきた方向と一致。具体的には、今後の推移を見守る」と答弁しています。区民の命を守る立場で国に意見を上げる区政求めます。

中央社会保障推進協議会は
「介護保険の改悪の反対し、
抜本的改善を求める署名」
に取り組んでいます。ご協力を!