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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2004年9月19日発行
第222号

iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


5年目の制度見直し 2005年どうなる介護保険
「国の中間まとめ」厚生委員会で報告

 8月24日の厚生委員会において、社会保障審議会・介護保険部会の「介護保険制度の見直しに関する意見書」について説明がありました。この間、マスコミでも「20歳からの保険料徴収」など問題点を指摘していましたが、区の説明では「総論では区と同じ方向」と評価。玉虫色の表現の中、改悪の内容が盛り込まれています。

20歳以上の保険料徴収は?
障害者福祉「支援費制度」との一本化はどうなる?

 ほとんどの方が、「負担の重い保険料や利用料を何とかしてほしい」「一人になった時、痴呆が進んだ時、入れる施設があるのだろうか」少しでも改善されることを願っていると思います。ところが、来年1月の通常国会での法案提出に向けての検討の中身は

(1)介護予防重視と言いながら要支援や要介護1など軽度者を介護保険制度から外す

(2)利用料を現在の1割から引き上げる(部長は1割維持と答弁)

(3)特養ホームの対象を重度者のみとし、利用料に住居費・食費・光熱水費を新たに加える

(4)障害者福祉「支援費制度」の国の負担を減らすため、介護保険制度との統合

(5)保険料徴収を現在の40歳以上から20歳以上に拡大する

 改善点(痴呆ケアの整備・事業者への監督強化など)もあるのですが、読めば読むほど、負担増、利用の制限につながる改悪内容です。 部長は「総論では品川区の目指してきた方向と一致。具体的には、今後の推移を見守る」と答弁しています。決定待ちでは、区民の願いはかないません。内容を知らせ行動しましょう。

中央社会保障推進協議会は「介護保険の改悪の反対し、抜本的改善を求める署名」に取り組んでいます。 ご協力を!


議会傍聴に来てください

9月22日(水)午後3時30分ごろから 南恵子一般質問
(1)ダイオキシン汚染物を八潮の施設で処理する計画には反対をまる
(2)ヒートアイランド現象を加速する大型開発は中止を
(3)が奇襲と行動に困難のある子(LDなど)の発達を保障する体制の整備を
(4)2007年度の消費税増税計画に対する区長の見解を問う

9月24日(金)午後2時ごろから 中塚亮一般質問
(1)競争教育・つめこみ教育の小中一貫教育は見直しを
(2)教育委員会は、区民にも議会にも情報の公開を
(3)青年に仕事と生きがいを 早急な雇用対策の実施を求める

 議会棟6階共産党控室においでください