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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2004年5月16日発行
第212号

iinuma@jcp-shinagawa.com

清掃事務所から、ごみ・資源の分別変更に伴う説明会のお知らせ (今年10月から実施)
汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装・その他のプラスチック、ゴム製品類、革製品類が、「不燃ごみ」から「燃やすごみ」に変更。

開催日

会場

2008年9月19日(金)

荏原第五区民集会所

いずれも午後7時から1時間程度
問合せ:品川清掃事務所 3490−7051

第3回定例区議会の傍聴に来てください
2008年9月25日(木)14:30頃〜
みやざき克俊区議一般質問
1、「構造改革」路線改め、貧困・格差から暮らし守る長期基本計画に
2、ゲリラ豪雨を生みだす超高層ビル建設の再開発は中止を
3、「防災」口実の29号線ゴリ押しを止め、住宅耐震化9割達成に本腰を
4、商店街が切望する装飾灯電気代の補助増額を
2008年9月26日(金)13:00〜
鈴木ひろ子区議一般質問

1、八潮への特養ホーム建設は歓迎。待機者解消に向け、さらに増設を
2、介護サービスの取り上げをやめ、高齢者の生活と人権を守る介護制度に改善を
3、介護労働者の労働条件を改善し、人材不足の解消を
4、20億円も溜め込んだ基金は、介護保険料の値下げで高齢者に還元を
5、怒り沸騰、後期高齢者医療制度は廃止を
6、区民、子ども不在の学校統廃合計画は中止を
7、学校耐震化を急げ

傍聴券は4階・議会事務局で受け取ってください。傍聴の際は、お気軽に議会棟6階・共産党控え室にもお寄り下さい

署名ありがとうございました。小山3丁目19階建てマンション事業者によるビル風説明会が決まりました。
日時:2008年9月25日(木)19:00〜
場所:荏原第一区民集会所にて
内容…請願署名でも訴えましたが、ビル風調査内容と対策、その他ごみ対策など前回の積み残しなど
ご近所お誘い合わせてご参加ください。
武蔵小山の居住環境を考える会連絡先田中3781-8148

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。 気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは病院・診療所にご相談ください。医療機関では検査や文書の費用がかかります。
保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
認定されると医療券が送られてきます。これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日

無料法律相談
日時:2008年9月26日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。
8月は休みます。急ぎの用件は電話連絡をください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


「ストップ!保育料値上げ」のつどい
「良いイメージで品川に越してきたのに」 「だまされたような気がします」

 5月8日、中小企業センターにおいて、議員団主催の「ストップ!保育料値上げ」のつどいが、44人の参加で行なわれました。全国の状況を学習し、保育園父母、OB、職員、地域の方が交流し、子育てにやさしい品川を取り戻す呼びかけの会になりました。

このままでは日本の子育ては、大変なことになる

 始めに、全国保育団体連絡会事務局長の実方さんから全国の保育状況を伝えてもらいました。
☆産休明けて出社したら自分の机がなくなっていた。父親の2割は、23時から3時の帰宅など、父母は厳しい状況で働いている
☆政府は待機児解消を掲げているが、低コストで最大の受け入れを求め、保育室はすし詰め。パートでやりくりをしても、最低基準を守れない
☆子育てに育児産業が参入。利潤追求の方向に
☆保育制度を変え、国の義務をはずす
☆保育園と幼稚園を一緒にし、給食室、職員配置など低い基準の方を選ぶ
など、国の子育て支援放棄とも言える現状です。

品川のみ3年間で27%保育料値上げ

 私からは、議会での論議を伝えました。自民党は、「受益者である父母に応分の負担を求める」公明党は「前回35%値上げで反発があった。そういう意味で今年9%理解する」と賛成。共産党は「経済的負担が大変な中、少子化に拍車をかける。子どもを生み育てることは、社会全体の利益につながる。国や自治体の責任を父母に転嫁するもの。利用者に知らせず意見も聞いていない」と反対をしました。
 報告のあと、参加者の意見を伺いました。

「品川に引っ越してきてだまされたよう」・・他区から来た方のご意見

★N区から越してきた母
「天気が良いのに散歩に行っていない。連絡帳がなく、わが子の様子がわからないなど不満。品川のイメージで越してきた。うそでしょう。ちゃんとした情報が必要。半分はだまされる。保育料も医療費もかかる。他区に行くしかない」

★T区から越してきた母
「T区は、清潔、床暖房に、おもちゃもとてもきれいで、お金をかけている。品川は昔の保育園のよう。先生の数が少なくて心配している」

★品川で育った父
「子育ての品川が変わってしまい悲しい。周囲にワンルームマンションも増え、値上げしてもいいと言う人が増えているのか」
実感のこもったご意見をいただきました。保育園の父母、職員が子育てのことで交流する機会が全くなくなっている中、今回のようなつどいを繰り返し、子どもの豊かな育ちを求める大人のネットワークが必要と実感。

税金の使い方、みんなで考えましょう

 最後に団長は、「区民の税金、政務調査費で、キャバレーで飲食をし、産業調査と言っている自民党に、税の公平が言えるのか。アルゼンチン債購入問題とも合わせ、区民運動にして行きましょう」と閉めました。


バザーが無事終了しました。ありがとうございました。

 雨模様の中、心配していましたが、たくさんの方に来ていただき、本当にうれしかったです。一ヶ月近く準備に関わってくれた党と後援会のみなさんと、たくさんの品物を寄付してくださり、買い物を楽しんでくださった地域のみなさんのおかげです。感謝申し上げます。

実行委員会一同