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いいぬま雅子 笑顔あふれるまちづくり。いいぬま雅子ニュース 2004年4月25日発行
第210号

iinuma@jcp-shinagawa.com

気管支ぜん息の患者さんは治療費が今年8月から無料になります
東京大気汚染公害裁判のたたかい、勝利和解の末に勝ち取った成果です。
気管支ぜん息の医療費助成対象年齢が全年齢に拡大されます。
受けるには申請が必要です。

制度を受けるには・・・?
○対象になる方は、気管支ぜん息の患者さんで、東京都内に1年以上居住していること。ただし、喫煙者は、禁煙することが条件です。

手続きは
○病院・診療所にご相談ください。
医療機関では検査や文書の費用がかかります。
○保健所に申請します。下記の書類が必要です。
@認定申請書 A主治医の診療報告書 B健康状態の申告書 C住民票 D健康保険証
○認定されると医療券が送られてきます。
これを医療機関で提示してください。

品川区児童保健事業部・健康課・公害補償係 5742-6747
受付開始:2008年5月1日
助成開始:2008年8月1日


無料法律相談

日時:2008年7月25日(金)18:00〜20:00
場所:いいぬま雅子事務所
弁護士が対応します。いいぬま雅子事務所にて電話予約をしてください。

いいぬま雅子事務所移転のご案内
地域の皆さまには日頃から大変お世話になりありがとうございます。小山2丁目事務所建物建て替えのため1年間仮住まいとなります。
移転先は、荏原1-15-10飯泉ハイツ101号です。今までと変らずお気軽にお立ち寄りください。
電話・FAXは変りません。


ご存知ですか?
武蔵小山駅東地区のまちづくり
説明会に参加しました

 小山3丁目の半分の地域が、都の新条例活用の開発地域となり、地元説明会が開催されました。武蔵小山をどんな街にしたいのか、地元の総意が必要です。順次お知らせしますので、ご意見をお寄せください。

「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」活用でまちはどうなる?

 説明会は、区と「武蔵小山駅周辺まちづくり協議会」(宮会長)との共催で行われました。

(経過)
 H15年10月「しゃれ街条例」施工。地元住民有志が、都条例を活用したまちづくり支援を求め、区に要望書を提出。

 H15年11月「同協議会」発足。 都の委託で区が調査を開始。当日「街並み再生方針(素案)」提案の運び。

(地域)
 図の太線内3haを12ブロックに分割。各代表が決まっています。

(方針内容)
 条例には、都民が力を合わせ、魅力的な街並みをつくるとし、合意形成が整ったところから、都市計画の規制緩和を適応。道路の拡幅や広場確保、敷地の統合による共同住宅化、緑化等イメージ図が示されましたが、容積率、用途、高さ制限など未定。

地元が望むまちづくりとは

 2回の説明会参加は60名程。街に住む人、働く人、通過する人の参加が保障されないとまちづくりは進みません。街を愛する人々が追い出される開発にならないようチェックも重要です。